
神戸竹炭ラボでは、放置竹林から生まれた「土づくり専用」のポーラス竹炭を特別価格で提供しています。
放置竹林で伐採した竹は、無煙炭化機で竹炭にしたあと、菌ちゃん農法の吉田先生が考案した方法にならい、消火に使う水へ有用微生物「EM菌」を混ぜて仕上げています。
- 放置竹林の整備
- 微生物がいきいき働く土づくり
- 安全で栄養のある野菜づくり
- 子どもたちの体づくり
この4つをつなぐ竹炭を、あなたの畑や家庭菜園でもぜひ活用してください。
商品概要
- 商品名:ポーラス竹炭(農業資材用)
- 用途:土壌改良・家庭菜園・自然農/菌ちゃん農法などの土づくり専用
- 容量:60リットル
- 価格:1袋 3,000円(送料は別途ご連絡します)
- 原料:神戸市周辺の放置竹林から伐採した竹
- 製法:無煙炭化機による炭化、消火水にEM菌を使用
※本商品は「農業資材」としての竹炭です。脱臭・インテリア・バーベキュー用燃料・飲料水用としての販売は行っていません。
製法とこだわり|無煙炭化機+EM消火水
神戸竹炭ラボの竹炭は、次の2つのステップにこだわっています。
1.無煙炭化機でじっくり竹炭化
- 大量の竹を安定した品質で作るために、一般的な野焼きではなく、無煙炭化機を使用しています
- 煙や匂いを抑えながら、高温で竹を炭化
- 多孔質で、農業資材として扱いやすいポーラス竹炭に焼き上げる
2.EM菌などを加えた水で消火
- 菌ちゃん農法の吉田俊道先生が考案した方法にならい、消火に使う水へ有用微生物「EM菌」を混ぜています。
- 焼き上がった熱い竹炭にEM菌入りの水をかけて消火することで、竹炭の表面や孔の中に、微生物の“たまご”のようなものをまとわせるイメージです。
このひと手間によって、竹炭は
- 土の中に入ったときに微生物が定着・増えやすい状態になります。
- 自然農・菌ちゃん農法・有機農法など、「土のいのち」を大切にする栽培との相性がより良くなります。
ご利用いただくと、学校給食の農家さんへ竹炭をプレゼント
神戸竹炭ラボの竹炭利用は、単なる「物販」ではなく「食」と「環境」をつなぐ仕組みに育てていきたいと考えています。
その一環として、
60リットル(1袋)をご利用いただくごとに、
10リットルの竹炭を「学校給食に野菜を届ける農家さん」へプレゼントします。
つまり、竹炭ラボの竹炭を使うことが社会貢献活動につながりなります。
あなたの畑 → EM入りポーラス竹炭で、微生物豊かな土づくり
- 学校給食の畑 → 竹炭で土づくりをサポート
- 子どもたち → よい環境で育った野菜が学校給食に
具体的な運用が整い次第、このページやブログであらためてご案内します。
「学校給食の土づくり支援プラン(60Lを給食農家へギフト)」
については、専用ページでも詳しくご紹介しています。
ポーラス竹炭の特徴
── 微生物と根がいきいきする土のベースに
神戸竹炭ラボの竹炭は、土の中の微生物と根の環境づくりを支える資材です。
1.微生物のすみかになる多孔質構造
- 無数の穴を持つ竹炭は、土中の菌や微生物の「すみか」になります。
- EM入り消火水で仕上げることで、土に入ったときに微生物が定着・増えやすいスタートラインが整います。
→ 微生物が有機物を分解し、野菜が吸いやすい形の栄養に変えてくれる土づくりを後押しします。
2.通気性・排水性・保水性のバランスアップ
- 固く締まりがちな土に混ぜると、空気と水の通り道ができます。
- 一方で、竹炭の孔が水分をほどよく抱えるので、乾きやすい土の保水性のサポートにもなります。
→ 根が深く・広く・のびのびと張りやすい土になり、健康で中身の詰まった野菜づくりの土台をつくります。
3.「安全性」「おいしさ」「栄養価」を支える土づくり
竹炭は化学肥料のように、入れたらすぐ効く「速効性のエサ」ではありません。
その代わり、
- 自然農法
- 菌ちゃん農法
- 有機農法
などのように、土のいのちと時間を味方につける栽培と相性が良く、微生物を通じて、安全性・おいしさ・栄養価の土台を長く支えてくれます。
ご購入方法
現在、竹炭のご利用は お問い合わせフォームからの受付 となっております。
ご注意事項
- 本商品は農業資材(土壌改良用)としての利用を目的としています。脱臭・インテリア・水質浄化・バーベキュー用燃料・飲用などの用途は想定していません。
- お子さまの手の届かない場所に保管してください。
- 火気の近くでの保管や使用は避け、湿気の少ない場所で保管してください。
- 使用量や効果は、土質や栽培条件によって異なります。少量から試しながらご利用ください。
竹炭で、土と子どもたちの未来を一緒に育てませんか?
放置竹林から生まれた竹炭が、微生物のすみかになり、野菜を育て、そして、子どもたちの食卓につながっていく——。
あなたの畑や家庭菜園の一袋が、土と、森と、子どもたちの未来を少しずつ変えていきます。